寝具・布団のご相談は長浜市の株式会社松村寝具へ
猛暑、冷房、春秋の寒暖差…
眠りの悩みが増えています
一昔前までは夏布団と冬布団があれば十分、というご家庭が多数派でした。
しかし近年は温暖化の影響により、夏の猛暑が長引き、春や秋の寒暖差も大きくなっています。
「季節外れの陽気、翌日は例年並み」、「残暑が続き、10月でも半袖」…そんな日が増えています。
そのため当店でも、これまでにはなかった睡眠のお悩みを伺う機会が増えました。

こんな睡眠のお悩みはありませんか?
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夜中に暑くて目が覚める
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朝方だけ寒く感じる
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春や秋に風邪をひきやすい
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三寒四温でリズムが崩れる
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眠りが浅くなる
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朝起きても疲れが残っている
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布団の中で足が冷える
快眠には、布団と身体の間の空気が「温度 約33℃」「湿度 約50%」あたりに保たれる睡眠環境が理想とされています。
温度だけでなく、湿度も重要で、もちろん、部屋全体の空気環境も影響します。
夏は冷房による冷え、冬は暖房による乾燥など、睡眠環境は一年中変化しています。
特に春や秋は、寝る時と朝方とで気温が大きく変わることも珍しくありません。
だからこそ、これ一つあれば一年中快適という万能な寝具はありません。

大切なのは、暖かいことではなく、暑すぎず、寒すぎず、蒸れないこと。
私たちは掛け布団だけでなく、ガーゼケットやカバー、敷きパッド、冷暖房まで含めて睡眠環境を考えます。
洋服を季節によってコーディネートするように、眠りもまた「組み合わせ」で整える時代です。
睡眠環境・寝具指導士の松村英祐が、お客様の住環境や体質を伺いながら、一年を通して快適に眠るための睡眠環境をご提案します。
寝具・布団のご相談は長浜市の株式会社松村寝具へ
睡眠環境・寝具指導士 松村英祐は
こんなふうに一年を乗り切っています
長浜市は、夏は盆地特有の猛暑で、冬は雪が多く、合間の春・秋は寒暖差が大きい気候です。
そんな中で、1年を通じて快適に眠る…その秘訣は、季節ごとに掛け布団を使い分けることです。


ダウンケット
ガーゼカバー
【POINT】
近年は熱帯夜が増え、夜間もエアコンを使いながら眠ることが珍しくなくなりました。「冷えるのが心配だから」とエアコンを切ってしまうと暑さで眠りが浅くなり、反対に冷房を強く効かせすぎると朝方の冷えにつながることがあります。
そこで私は、エアコンを適切に使いながら、薄手のダウンケットとガーゼカバーを組み合わせています。
羽毛には吸湿性があるため、睡眠中の汗や湿気を調整する働きも期待できます。
さらにガーゼカバーを組み合わせることで、汗ばむ季節でもさらりとした肌ざわりを保ちやすくなります。

合掛け羽毛ふとん
ガーゼカバー
【POINT】
日中は暖かくても朝方は冷え込んだり、昨日は暑かったのに今日は肌寒かったりと、寒暖差が大きくなります。冬用の羽毛ふとんでは暑く、夏用の肌掛けふとんだけでは寒い。そんな「中間期」に活躍するのが合掛け羽毛ふとんです。
シングルサイズであれば、羽毛充填量700g前後が目安です。
日によってはガーゼケットを追加したり、逆に一枚減らしたりすることで細かな調整もできます。


ゴアテックス羽毛布団
タオル地カバー
【POINT】
冬の睡眠環境で大切なのは「とにかく暖かくすること」ではありません。
最近の住宅は気密性が高くなり、暖房を使うご家庭も増えています。そのため暖かすぎる寝床になってしまうと、寝汗をかいたり、布団の中が蒸れたりして、かえって眠りの質を下げてしまうことがあります。
ゴア®寝装用ファブリクスを使用した羽毛ふとんは、ホコリや汚れを通しにくい一方で、水蒸気を逃がしやすい構造になっています。そのため寝汗による湿気を発散しやすく、蒸れを抑える工夫がされています 。
また、昔は冬布団の上に毛布を重ねていましたが、代わりに温かい素材のカバーを使うことで、寝返りで毛布と布団がずれてカゼをひいたりということもありません。
寝具・布団のご相談は長浜市の株式会社松村寝具へ
「暑くて眠れない」「寒くて目が覚める」
睡眠環境のお困りごと 相談の流れ
眠りのお悩みは人それぞれです。
同じ「暑くて眠れない」でも、
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寝室の温度が原因なのか
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寝具の組み合わせが原因なのか
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お使いの寝具が合っていないのか
によって、必要な対策は変わります。
の相談所では、お客様の睡眠のお悩みや住環境、現在お使いの寝具についてお話を伺いながら、一人ひとりに合わせた睡眠環境をご提案しています。

ご予約
事前にご予約いただくと、お待ちいただくことなくスムーズにご相談いただけます。
お電話またはオンラインでご予約いただけます。
もちろん、ご予約なしでのご来店も歓迎しております。お気軽にお立ち寄りください。


眠りに関するヒアリング
現在の睡眠環境を把握するため、コンサルティングシートや睡眠質問票を使用してヒアリングを行います。
お伺いする内容の一例
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平均睡眠時間
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食事や入浴のタイミング
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就寝前・起床後の習慣
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寝室の明るさや空調環境
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現在お使いの寝具
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眠りに関するお悩み
など
お客様一人ひとりの睡眠環境を整理し、どこに改善のヒントがあるのかを一緒に確認します。


眠りの計測(ご希望の方)
より詳しく睡眠環境を確認したい方には、活動量計を使った睡眠計測をご利用いただけます。
専用の活動量計を1〜2週間装着していただき、睡眠の状態をデータとして記録します。
感覚だけでは分からない眠りの傾向を可視化し、より具体的なアドバイスにつなげます。
※活動量計レンタル料 1,100円(税込)


寝室チェックシステム
眠りは寝具だけでなく、寝室環境にも大きく左右されます。
活動量計とあわせて専用センサーを寝室に設置し、
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温度
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湿度
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明るさ
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睡眠時の環境変化
などを計測します。
測定データをもとに、
「寝室は眠りやすい環境になっているか」
を確認し、改善のポイントをご提案します。


スリープマスターによるアドバイス
睡眠科学の専門研修を修了したスリープマスターが、ヒアリングや計測結果をもとにアドバイスを行います。
例えば、
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寝室環境の見直し
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冷暖房の使い方
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寝具の組み合わせ
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睡眠時間や睡眠リズム
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季節ごとの寝具の調整方法
など、お客様に合わせた睡眠環境をご提案します。


眠りのサポートツールをご提案
快適な眠りに必要なのは、寝具だけではありません。お客様の状況に応じて、快眠グッズ、リラックスアイテムなど、より良い睡眠環境づくりに役立つ方法をご提案します。


寝具・布団のご相談は長浜市の株式会社松村寝具へ
よくあるご質問
寝具は一年中同じものを使っていても大丈夫ですか?
夏の暑さや冬の寒さは、敷ふとんやマットレスも関係していますか?
涼感素材の敷パッドは本当に涼しいですか?
羽毛ふとんの買い替えは何月頃がおすすめですか?
量販店の化繊毛布と天然素材の毛布はどちらがおすすめですか?
羽毛ふとんは何年くらい使えますか?
寝具は実際に試してから購入できますか?
今使っている寝具を持参して相談できますか?
相談したら必ず購入しなければいけませんか?
シーズンオフの羽毛ふとんはどのように保管すればよいですか?
羽毛ふとんのクリーニングやリフォームはできますか?
羽毛ふとんのレンタルやお試し利用はできますか?

寝具・布団のご相談は長浜市の株式会社松村寝具へ

店舗案内
会社名
株式会社松村寝具
電話番号
0120-15-6010 0749-63-6010
所在地
滋賀県長浜市川崎町365
営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日 第1・3火曜日

アクセス

滋賀県長浜市川崎町365(国道8号線沿い)
「大垣ICから30分」「敦賀ICから35分」「一宮ICから45分」「京都東ICから1時間」「最寄り長浜ICから5分」国道8号線沿でアクセスが良く、店舗前には10台の駐車スペースを完備しているのでお車で気軽にご来店いただけます。
駐車場は10台分あります



